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MS91900BDボードはLattice Semiconductor 社製iCE40UPシリーズUP5K FPGAを使用したFPGA開発ボードです。
iCE40 UP5KはLogic Cell数 5,280個 Embedded RAM bit数 120Kbits SRAM bit数1024Kbit PLL1個 DSP Block 8個 最大User I/O数39のデバイスです。本基板に搭載されているデバイスはUP5K--UWG30ITRで、このデバイスの最大I/O数は21ですが、本基板から外部接続可能な最大I/O数は16となっております。
本ボードにはUSB I/Fデバイス、電源回路、クロック用発振器、コンフィグレーションスイッチ、コンフィグレーション用回路、コンフィグレーション用Flash ROMが装備され、Lattice Semiconductor社が提供するフリーのFPGA開発ソフトiCEcube2又はLattice Radiantを使用して、すぐに開発が始められるボードとなっています。
本ボードに搭載のFPGAにはDSPブロックが8個搭載されているため、本ボードをセンサーインターフェース等のIOT用途等に使用することにより、フィルター演算等を行った後のセンサーデータをCPUに転送するセンサーインターフェース回路を構築することができます。このように本ボードを使用することによってCPUの負荷を減らすシステムの構築が可能です。
また本ボードは、iCE40シリーズに特有の3種のコンフィグレーション動作モードがサポートされています。
すなわち、コンフィグレーションデータをFPGAへ直接書き込むコンフィグレーション動作モード、基板上のシリアルフラッシュROMにコンフィグレーションデータを書込み、このSPIフラッシュからFPGAのコンフィグレーションデータを書き込むコンフィグレーション動作モード、FPGA内部の不揮発性メモリ(NVCM)にコンフィグレーションデータを書込み、このFPGA内部NVCMからコンフィグレーションを行うコンフィグレーション動作モードの3種のコンフィグレーション動作モードをサポートします。(特許第6488683号)開発完了後のコンフィグレーションデータをNVCMに格納して使用することによって回路データの秘匿性を担保することができます。従ってユーザーのシステム内で本ボードをそのまま使用することも可能と考えています。
これらのコンフィグレーションデータの格納はUSB Mini CableでPCと本ボード間を接続し、Lattice Semiconductor社が提供するDiamond Programmerソフトを使用して行います 。
また、本ボードのジャンパSW JP5、JP6からコンフィグレーション用の信号を接続するケーブルを作成し用意すると、本ボードをUSB Mini USBケーブルでPCと接続することにより本ボードがコンフィグレーション用のプログラミングケーブルとして使用できます。
なお、在庫限りで販売終了となります。
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